TOP Forums 使い方全般(Fixing KUSANAGI) conohaVPSでKUSANAGIテンプレートにて、wordpressマルチサイト機能をサブディレクトリー型で構築。複数ドメインのSSL化について

This topic contains 5 replies, has 2 voices, and was last updated by  nyon 3 weeks, 2 days ago.

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  • #678

    nachu
    Participant

    別サービスで運用していたマルチサイト(サブディレクトリー型の子サイトをいくつか別ドメインで公開)を、
    conohaVPSのKUSANAGIテンプレートをインストール後に、
    kusanagi ssl –email メールアドレス aaa.com
    で、マルチサイトを構築し、
    旧サーバーからデータベースとuploadsファイルなどをコピーしました。

    無事に、
    親サイト
    http://aaa.com/

    そして、
    子サイト
    http://aaa.com/child1/
    http://aaa.com/child2/

    別ドメインの
    http://bbb.com/
    http://ccc.com/
    が閲覧できる様になっております。

    SSL化したところ、
    プロファイルと同名のaaa.comドメインでは
    親サイトと子サイトは、SSL証明書がブラウザで正しく動き、
    https://aaa.com/
    https://aaa.com/child1/
    が普通に表示されます。

    しかし、
    別ドメイン
    https://bbb.com/
    https://ccc.com/
    をchromeで閲覧すると「このサイトへの接続は保護されていません」との表記が出てしまいます。
    証明書が163-44-xxx-yyy、有効期限2019年8月28日となっています。

    https://kusanagi.tokyo/document/command/
    kusanagi sslコマンドでは、複数のドメインを設定するコマンドが見当たらなくて、アドバイスいただけないでしょうか?

    自分なりにいろいろ調べて、
    certbot –standalone -d aaa.com, bbb.com, ccc.com -m メールアドレス –agree-tos
    なんて事もしましたが、KUSANAGI環境下で複数ドメインのSSL化ができません(ブラウザの警告を消す事ができない)。
    お知恵をお貸しいただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    nginxでの設定を希望します。

  • #679

    nachu
    Participant

    独り言です。

    ポストした内容とは違いますが、
    今朝、子サイトでwordpressがログインできない状態になり、
    親サイトではデータベース接続エラーの表記。

    MySQLがダウンしていました。

    VPSサーバーを終了させ、イメージ保存しようとしましたが、
    エラーが発生している様で、サイズ0GBで保存できていない様です。

    KUSANAGIの管理画面で、webとデータベースの自動バックアップが、
    今朝6時の時点のリストがあったのでリストアしましたが、こちらもコケてしまいました。

    systemctl start mysql.service
    systemctl status mariadb.service
    を実行すると、起動する際にやはりエラーが起きていました。

    MySQLのログ/var/log/mysql/mysqld.logを見ると
    2021-03-06 11:31:14 139647389350144 [ERROR] InnoDB: Could not find a valid tablespace file for ‘xxxxx/wp_wfHoover’. See http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/en/innodb-troubleshooting-datadict.html for how to resolve the issue.
    2021-03-06 11:31:14 139647389350144 [ERROR] InnoDB: Tablespace open failed for ‘”xxxxxx”.”wp_wfHoover”‘, ignored.

    ログのエラーの通り、
    /var/lib/mysql/xxxxxx/wp_wfHoover.frm
    のファイルはありましたが、
    /var/lib/mysql/xxxxxx/wp_wfHoover.ibd
    ファイルが存在しませんでした。

    ファイルが破損することは想像できても、
    消えてしまうことはあるのでしょうか?

    まだ、復旧させるすべを調べて試しています。
    conoha旧VPSから現在のVPSに引越しして以来、
    過去に経験した事がない現象で困っています。

    • #689

      nachu
      Participant

      自己レスのデータベースが破損していた件は、
      キャッシュデータがデータベース上(数GBも)にあったので、conohaサーバーのKUSANAGI自動バックアップで容量不足に陥り、
      サーバーの処理ができない状態だったようです。

  • #681

    nyon
    Participant

    別ドメイン
    https://bbb.com/
    https://ccc.com/
    については、KUSANAGI内でのプロファイルは分かれていますでしょうか?

    まだお試しいただいていなければ、bbbとcccぞれぞれのプロファイルに対してkusanagi targetのコマンドでターゲットの変更を行ってコマンドを打っていただければ、無事に通過するかもしれません。

    • #688

      nachu
      Participant

      お返事が遅くなってすいません。
      飲み込みが悪くて、質問させていただきます。

      > 別ドメイン
      > https://bbb.com/
      > https://ccc.com/
      > については、KUSANAGI内でのプロファイルは分かれていますでしょうか?
      いいえ。

      wordpressのマルチサイトを引っ越しなので、
      wordpress本体が1つですから、プロファイルも1つで設置いたしました。

      親サイトと別のドメインは、
      それぞれプロファイルを実行する?

      kusanagi provision bbb.com
      kusanagi provision bbb.com

      というコマンドを叩くということでしょうか?

      そうすると、
      /home/kusanagi/xxxxxxxxxxxxxxx/DocumentRoot
      というフォルダがドメインの数だけ作られるのかと思っていました。

      kusanagi target aaa.com
      で親サイトのプロファイルをカレントプロファイルに変更するということでしょうか?

  • #694

    nyon
    Participant

    KUSANAGI SSLではなく、certbotで対応するのが早いかもしれません。
    https://qiita.com/mishikawa-Horornis/items/ffb0ad579f90c322b2c6

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